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| その後のアレン(劇中)はどうなるか? |
劇中でアレンが言った台詞に、 「国に戻って罪を償うよ」
という事で国に戻ったアレンのその後をいろいろ妄想に近い 想像をしてみる。ちなみに映画版小説も読んでないので ひょっとしたらその事も書いているかもしれない。 本当に個人の妄想に近い想像です(汗)
アレンが父を殺したと言っているが実際は死んだシーンが ないので詳細は不明なのですが・・。 (なんか原作にもないとか。)
劇中に国からの追っ手が見られない。父王を刺したシーンには 目撃者がいないので犯人はアレンと思われていないのでは? 上記の台詞を考えると恐らく国に戻ったアレンが 自分が殺した事を告白すると思われる。
1)父王が死んだ場合。
その場合処遇について考えられる事
・事件の真実は明るみになり王子であっても殺人および 国王への反逆罪により処刑。
・事件の真実は明るみにならない。 処刑をすると直系が絶え王が長期に不在となり国が 内乱状態になる事を恐れるが、しかし無罪とはいかないので 処罰として一時的に国外追放・幽閉の身になる。 その場合王妃が実権を持つか、王妃に摂政をつけるか もしくは閣僚のなかで代王をたてる。何年か後に アレンは帰還し王座につく。(一寸怪しい展開だなー) ・事件の真実は明るみにならない。 処刑は免れるが国外追放の上、王位継承権を剥奪される。 血族の中から王を選ぶか、王妃を立てやはり摂政を立てる。 もしくは代王を立てる。
・父王が最期に口頭で遺言もしくは事実を語り 「アレンを罰してはならない」と言った場合。 処罰は逃れるがアレンが王に就くことを拒み 再びゲドもしくはテナーの元へ行く可能性があり。
2)父王が死んでいない場合。
・事件は一切明るみに出ていない。民には体調を崩したと 伝えられている。一命をとりとめたと知ったアレンは 自分が逃げた後の話をし、父に謝罪をし罪を償うと語る。 アレンの処遇は王に委ねられる。父として国王として どうするか苦悩。
・苦悩の末、決断したのはアレンにゲドの元へ行く事を 命じる。ゲドと共に旅をし学び、自分がどうあるべきか どう力を使うかそれが分かるまで国へ戻ってはならぬ。 これが処罰。
・・などなど殆ど妄想ですな(汗)ただあの王妃は実権を持って 国を治めるタイプではなさそうなので摂政を立てそう。
シュナはわずかな種を元に運命を変えようと旅をしたが、 アレンはひたすら逃げる旅をし、 最後には事実と向き合う(国へ戻る)旅を決めた。
両者全く違うのにどうしてクレジットに 原案「シュナの旅」などと入れる必要があるのか 未だに理解できません・・。
テーマ:ゲド戦記 - ジャンル:映画
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